レッスンでは導入期の頃から
場面や気持ちを想像して弾くことを大事にしています。
「かなしいこと」(ぴあのどりーむ1)
初めての短調の曲
○ちゃんはどんな時悲しくなるかな?
その時の気持ちになって弾いてみようね
「はげしくあめがふってるよ」(ぴあのどりーむ2)
左手は、雨がいっぱいふってる感じがするね
「にじのはしをわたろうよ」(ぴあのどりーむ3)
もし虹の橋をあるくことができたら楽しいね
お空から何が見えるかな?
「そよかぜ」(ぴあのどりーむ4)」
そよかぜってそよそよふく気持ちいい風邪なんだよ
だからあまり元気よすぎない方がいいよね
「もりのかもつれっしゃ」(ぴあのどりーむ4)
れっしゃが森の中をずんずん橋っています
途中で汽笛を鳴らす所もあるね
最後はゆっくり静かに駅に到着
などなど、題名に沿ってこどもたちと話をします。
感性はふだんの生活のいろいろな場面で
何を感じるかを大切にするところから養われていきます。
お子様と、いろいろな物を見たり聴いたり触れたりして
たくさん話をしてください
本を読んで、
場面や、登場人物の気持ちを想像できることも大事ですね。
そういったことの積み重ねが
豊かな表現力へとつながっていきます。
☆こちらの記事もご覧ください(^_-)-☆
「表情豊かに弾くために」
「強弱記号とは」
「感情を豊かに」
