基礎段階では歌うことをたくさん取り入れています。
幼児のレッスンは、季節の歌を歌うことから始まります。
6月の歌は「あめふりくまの子」
私が大好きな歌です。
幼稚園や保育園でも歌うことが多い曲なので
皆、元気に歌ってくれます♪
そして次は、短いフレーズをたくさん音名で歌う練習です。
最初は、ピアノの音をよく聴きながら
私のまねをして歌います。
この練習を毎回積み重ねていると
やがて、私が歌わなくても自分で音を聴き取って歌えるようになります。
テキストの曲も「ぴあのどりーむ3」までは
歌詞で歌う→音名で歌う→弾く時も音名を歌いながら弾く
というプロセスで行います。
歌うことで音感がつき、読譜力にもつながります。
歌は音楽の基本です。
レガート(なめらかに)やスタッカート(はずんで)
f(強く)やp(弱く)なども
まず歌で表現してみてから弾くとわかりやすいです。
教室には、今、導入期の生徒さんが5人いますが
皆、元気に歌って弾いています^^
☆こちらの記事もご覧ください(^_-)-☆
○ メロディーは歌
