今朝NHKラジオでよい話を聴きました。
お話は、前野隆司さん
慶応大学名誉教授で、2024年、武蔵野大学に
世界で初めてWell-being学部を設立されました。
Well-beingはWHOで用いられている用語で
直訳すると、心身と社会の良好な状態、という意味で
そのための、心理学、社会学、福祉、イノベーションなど
多角的な分野での学びや取り組みを表すそうです。
お話の中で心に残ったのは
幸福度を高める4つの因子のお話
・やってみよう(意欲、やる気)
・ありがとう(感謝の気持ち)
・どうにかなる(ポジティブ思考)
・ありのまま(自分を認める)
日本人は他国に比べて
心配性の気質が強く幸福度が低いそうです。
この4つの因子を日々心がけることで
心身の状態がよくなり幸福度が上がるとのこと
そして、その延長に
職場、地域、社会の幸福があり
そのための活動を推進していきたいとお話されていました。
